2020年08月31日

過去世の話

みなさんこんにちは。
森になりたいヴェルデ代表 星本晃成です。

随分と間隔が空きましたが、今回は過去世の話です。

私は元々生まれながらに能力が開発されていたのではなく、後天的に能力を獲得したタイプのセラピストです。
私が勉強したスクールから、定期的にスクールの授業一環として、模擬のクライアント役のオファーを頂いています。

今回はそのオファーを受け、ヒプノセラピーを受けた話をします。

ヒプノセラピー自体は、ヴェルデのメニューからは一時的にお休みしていますが、私もヒプノセラピーの有資格者です。
模擬のクライアントの際は、ただでさえ緊張している生徒さんがなるべくリラックスできるように結構気を使います(笑)

それほど悩みはなかったのですが、今回はなぜ現在セラピストとして活動することを選んだのか、一番影響のある前世を追体験することを選びました。

そのセッションで追体験したのは、修験者だった過去世でした。

若くして修験道に入った当時の私(20代〜)は意気揚々と厳しい修行をこなしていましたが、ある時期からより一般の民衆に距離の近い活動に方針を切り替えます。

とにかく、当時の私は争いが嫌いでした。
会得した力はあるものの、平和に穏やかに暮らすことが最善だと信じ、50代には身寄りのない子供たちを保護しながら仏道を極めようとしていました。

ところが、その数年後に、理由は定かではありませんが、その寺院が焼き討ちに遭います。
寺院に居た人達は全て命を奪われ、私は攻めて来た兵士に取り囲まれます。

そこで当時の私は、物凄い葛藤と怒りに包まれます。
このまま攻めて来た兵士たちを討つことはできるが、それをしても既に奪われた者達は還ってこない。
そのして攻め入って来たこの兵士達も、かけがえのない命であること、、、。

その葛藤の中、当時の私は絶命します。
その時の怒りと葛藤は、ヒプノセラピーでありながら背筋がゾクゾクするほどの強烈な感情でした。

posted by 星本晃成 at 00:00| Comment(0) | スピリチュアル